避難・移住の総合コンサルタント&サポートハウス フォレストハウス・おかやま

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フォレストハウス・おかやまBLOG

スタッフの紹介

しょうこ

 

東京都出身

神奈川県横須賀市→岡山県総社市→岡山市

 

独身時代は心身障がい児通園施設指導員や老人ホーム介護福祉士を、出産後は住宅分譲地の案内センターでフロントインフォメーション(受付、顧客管理、ご相談、託児対応など)をしていました。

 

現在は、避難・移住の総合サポートハウス「フォレストハウス・おかやま」を運営。

放射能の不安や移住に関するご相談を担当skています。

主に子育てのこと(学校のこと、給食の放射能検査のことなど)、母子避難のこと、移住の実体験から感じたこと等のお話ができます。

 

「心の声を聞く」という作業を大切にし、ご相談者様がご自身で未来を切り開いていく力を発揮できるようサポートいたします。

趣味はフラワーアレンジメント、畑で野菜作り、手芸などイロイロ・・・。

 

私も、迷いや不安や慣れない土地での淋しさに押しつぶされそうになったこともありましたが、沢山の方が応援してくださったおかげで、新たな地で自分らしく歩き始めることができました。

一人でも多くの方が、安心して幸せに暮らせますよう願っています(^^)*

 

 

 

ゆういちろう

 

神奈川県出身

神奈川県横須賀市→岡山県岡山市

 

会社員を20年勤める(神奈川県)

2011年、東日本大震災を経験、原発の事故を受け、夫婦で話し合った結果、岡山県へ移住を決断する。

2011年11月に母子で自主避難をする。

仕事の関係や経済的支援をするために、逆単身にて神奈川県にて仕事を続ける。

1年半後の2013年7月に晴れて岡山県へ移住ができ、家族5人で生活ができるようになりました。

 

現在は妻と共に、避難・移住の総合サポートハウス「フォレストハウス・おかやま」を運営。

 

移住総合相談 岡山県の生活状況、移住体験、シェアハウスについて、岡山県、首都圏近郊の不動産関連(自宅の売却、利用法、専門の紹介)移住の体験からアドバイスができると思います。

 

 

 

私たちの移住体験

 

なぜ岡山?

活断層がなく、災害が少ない。津波の心配も少なく、関東からのアクセスも良い。原発からも距離がある。というような条件の中から「岡山県」が候補に浮上し、実際に足を運んでみて美しい景色に感動したことと、スーパーに並ぶ野菜の産地が岡山県産や西日本産が多いことなどを見て決意しました。

 

移住の流れ

2011年8月、インターネットで調べたり市役所や支援団体に電話をかけるなどして情報収集し岡山に決定しました。同年9月に家族で「岡山の楽しいところを見つける旅」をして実際に目で見て移住を決心し、その後夫婦で受け入れご家族にお会いし、同年11月末に母子での岡山生活を開始しました。岡山での暮らしは8畳の部屋と最低限の荷物からスタートし、受け入れご家族や同じように避難してきた方たちと共同生活をしながら家探しをしながら、翌2013年夏、ゆういちろうが移住・合流しました。

その後、空き家をご提供いただき、2012年3月に転居。9月に市営住宅に入居。現在はフォレストハウスの3Fで子ども3人(中学3年生、小学5年生、3年生)とともに家族揃って暮らしています。

 

移住で重視したこと

「知り合いのいない土地でスムーズに生活を始めるには、まずは知り合いを作ること」だと思いました。転校を嫌がる子どもたちの精神的負担を、できる限り少なくすることを一番に重視して、我が家と同じような年齢のお子さんがいらっしゃる方を探しました。主人と離れ離れで暮らすことのデメリット軽減も心がけました。こまめに連絡をとるよう心がけたり、テレビ電話をするなどして、離れていても家族の繋がりを感じられるよう工夫しました。